西日本オートリサイクル㈱が「環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏)」企業等登録制度に登録認定

2021.04.30

 吉川工業グループ会社である西日本オートリサイクル㈱(北九州市若松区響町1丁目62番地、以下WARC)が、環境省が進めている「環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏(※))」企業等登録制度に90番目の登録事業者として3月31日に認定されました。
本制度は環境省が2020年6月に開始した新たな制度で、「地域の構想づくりやローカルSDGsビジネスの実現に向けた知見や技術の提供」「実践地域との交流」「企業同士の学びあいやネットワークづくり」「環境省や他省庁との意見交換」など、SDGsを地域で連携して実践するための産学官のマッチングがより効果的に行える登録制度です。
 現在、WARCではローカルSDGsの実現に貢献できるソリューションとして、次の3項目をご提案しています。

  ① 車から車への資源再利用を目指した環境にやさしい高度なリサイクル
  ② 車の進化に応じた自動車リサイクル部品の製造及び販売
  ③ 工場見学などを通して、自動車のリユース・リサイクルによる環境負荷低減への理解を普及

 WARCはNGP日本自動車リサイクル事業協同組合や北九州エコタウン企業に加入し、日々環境再生活動に取り組んでいます。本制度に登録したことで、さらに産学官との関係を深めつつ、リサイクル企業が集積する北九州エコタウンの地域の特色を生かした資源循環を推し進め、SDGsの達成、循環型社会の実現を目指します。
 吉川工業グループ全体はこれからも、SDGsに関する様々な支援制度を活用させていただき、地域や行政と手を取り合いながら、環境省が目指す「地域循環共生圏(ローカルSDGs)」の実現に尽力してまいります。

 (※)地域循環共生圏とは、地域の資源、自分たちの目の前にあるものの可能性をもう一度考え直し、その資源を有効活用しながら環境・経済・社会が一体となって循環し、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

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