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親子でモノづくりチャレンジ講座を開催しました! ~自動車スクラップ部品がアート作品に~
2026.08.07
2026年8月6日、尾倉市民センター(北九州市八幡東区)において、行政と連携した「親子でモノづくりチャレンジ講座」を開催しました。
本講座は、八幡東区では初めてとなる、ものづくり企業と市民センターのコラボレーション事業です。夏休みの思い出づくりを通じて、ものづくりの楽しさや資源の有効活用について知っていただくことを目的としています。
当日は、皿倉小学校の児童と保護者12組26名が参加。吉川工業グループ会社の西日本オートリサイクルから提供されたエンブレム、ボルト、ナットなどの自動車スクラップ部品を使い、木製の台紙にアート作品を仕上げました。
自動車としての役割を終えた部品が、アート作品として新たな役割を担うことで、資源の有効活用を身近に感じていただく機会となりました。
当日は、皿倉小学校の児童と保護者12組26名が参加。吉川工業グループ会社の西日本オートリサイクルから提供されたエンブレム、ボルト、ナットなどの自動車スクラップ部品を使い、木製の台紙にアート作品を仕上げました。
自動車としての役割を終えた部品が、アート作品として新たな役割を担うことで、資源の有効活用を身近に感じていただく機会となりました。
子どもたちは、たくさんの部品の中から使いたいものを選び、親子で相談しながら自由な発想で制作に取り組みました。車の部品を使って小さな車をつくったり、海の生き物やロボットを表現したりするなど、作品のモチーフはさまざまです。
平面作品に加えて立体作品も見られ、一人で2つの作品を完成させる子どももいるなど、個性豊かな作品が並びました。
会場では、「これは何に見える?」「ここに貼ってみよう!」といった声が聞こえ、親子で楽しそうに制作する姿が見られました。完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの笑顔に、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
参加してくださった皆さん、すてきな作品とたくさんの笑顔をありがとうございました。今回の講座が、夏休みの楽しい思い出の一つになっていればうれしく思います。
吉川工業は今後も、地域の皆さまとの交流や、ものづくり・資源循環に関する体験機会の提供を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。
平面作品に加えて立体作品も見られ、一人で2つの作品を完成させる子どももいるなど、個性豊かな作品が並びました。
会場では、「これは何に見える?」「ここに貼ってみよう!」といった声が聞こえ、親子で楽しそうに制作する姿が見られました。完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちの笑顔に、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
参加してくださった皆さん、すてきな作品とたくさんの笑顔をありがとうございました。今回の講座が、夏休みの楽しい思い出の一つになっていればうれしく思います。
吉川工業は今後も、地域の皆さまとの交流や、ものづくり・資源循環に関する体験機会の提供を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。