採便管セット装置開発

テクノセンター エンジニアリング事業室

医療補助機器の新規装置を開発

 エンジニアリング事業室では、事業の一つとして医療補助機器の開発・販売を行っています。今回は、既設装置の経年劣化による更新の引き合いをいただき、新規装置の開発を行いました。

簡略化・自動化で人手を削減

 お客様の現場では、1万本/日以上の円筒形状のワークを、専用の200本ラックへ整列させる作業を行っています。既設装置は前準備が複雑であったため多くの人手を要しました。新規装置は人手をできるだけ必要としない装置設計を心がけ、従来の作業工程を簡略化・自動化し、お客様にも満足していただくことができました。