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社内情報 君津支店
“危険体感教育”で学ぶ

 5月10日、支店新入社員研修の一環として、今年4月入社の技術職社員を対象に君津製鐵所主催の「危険体感教育」を受講しました。
 この教育は、4コーナー(高所危険、回転体危険、電気危険、玉掛け危険)を2時間かけてすべて体験しました。高所コーナーでは、高所から墜落衝撃の大きさ、安全帯によるぶら下がり、ヘルメットを使用した飛来落下の危険などを体験しました。回転体コーナーでは、ゴムロールの回転体巻き込まれ時の力の強さなどを体験し、電気コーナーでは、乾いた手と濡れた手で感電し電気の流れやすさが変わること、過電流による配線コードからの発火、高電圧でのアーク放電などを体験しました。玉掛けコーナーでは、竹棒の吊荷とロープ間での挟まれ、斜め吊りによる吊荷の衝撃の大きさなどを体験しました。
 新入社員から「危険性は机上でしか学ばず実感できなかったが、色々な危険を体感してとても勉強になった」「何が危険か、どうなれば危険かを理解し、危険感受性を高めることができた」などの感想がありました。
 今回の危険体感教育を機に一人ひとりの安全意識が一層向上したものと思います。


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