明日をつくる
社員たち
Interview

管理系

勤続9年
久留米大学 経済学部

毎月の実績を分析し改善する。

私の主な業務は支店の損益管理です。年度で編成した予算に対して、毎月実績がどのような結果になっているか分析し、差が生じた際にはどのような理由で発生したかを詳細に分析していきます。実績が勝った際はどのようにして延ばしたのか、実績に届かなかった場合はどう改善していくかを、生産現場と一体となって取り組んでいく重要な仕事です。

利益をより嬉しく実感できる仕事。

支店という小さな組織ではありますが、自身が運営に携わることができ、その結果が数字として表れることで、利益をより嬉しく実感できます。私自身、生産現場にいるわけではないので、現場で使われる物の中身や、現場の人の動きを理解しながら理論立てていくのは大変な面もありますが、支店のみなさんに協力していただき、助けられています。

吉川工業全体の経営を担う存在へ。

日本の鉄づくりをサポートする吉川工業の仕事は、車や家電を含め、普段の生活においても馴染みのある製品に関わっており、多岐にわたり社会貢献ができている企業だと思います。私は入社して、千葉の君津支店から名古屋支店へ、そして現在の広畑支店に来ていますが、ゆくゆくはもっと吉川工業全体の経営を担う存在になっていきたいと思っています。

※勤続年数は取材当時のものです。