




独自の製法による封止用LIDは、
封止の安定化とコストメリットをご提案致します。
独自の製法による、SAWデバイス等で採用されているAuSnを使用した封止用LIDは、
封止の安定化とコスメリットを提供致します。
本製品はスマートフォンやタブレットPCのデバイスに採用されています。
従来の製法はAuSn箔(40μm)をリング状にプレス加工を行い、同じくプレス加工された
LID(Auフラッシュ鍍金)にリフローによる溶融接着行い、AuSnとLIDを接着させ
ていました。
この製法の場合、イニシャルコストが高く、更にAuSnの厚みの制御が難しく品質の安定性に
不安がありました。
これらの問題を解決する製法として開発しましたAuSnLIDを紹介します。
大和電機工業(株)殿との協力により、材料に表面処理技術を応用して、均一なAuSn層を
形成しました。
更にAuSn層はミクロン単位で対応でき、プレス加工もパッケージ毎の個片LIDから
マトリックスパッケージに対応するシートLIDまで容易に供給が可能です。