




収集されたスクラップにおいて、成分が不明なものをX線分析・薬品検査・火花検査などにて成分判定を行い選別作業を行います。
スクラップの成分や鋼種判定を行うことで、適正なリサイクルを可能にします。
蛍光X線分析の様子
| 主な品質検査・分析作業 | |
| 蛍光X線分析 | 蛍光X線分析機を用い、Ni、Cr等の簡易成分分析を行います。 |
| 薬品検査 | 硫酸銅をかけ、スクラップの反応検査をし、普通鋼とCr鋼の識別を行います。 |
| 火花検査 | グラインダーを当て発生する火花や色の形態から、普通鋼と特殊鋼の識別を行います。 |
| 放射線検査 | 放射能検知器を用い、スクラップの受入・外販時にスクラップに放射性物質が含有されていないかを検査します。 |