
弊社では、平成5年より使用済み自動車の解体適正処理化技術の研究開発に取り組み、従来の概念を打ち破る技術・プロセスを確立し、平成8年より事業を展開しています。
| 省力化プロセス |
製鋼品質に悪影響を及ぼす部品の徹底的回収が可能であり、サイコロプレスを直接製鋼にリサイクルできます。 液類回収からスクラップ成型までをコンパクトなラインで処理します。 回収品をラインの直近両サイドに収納でき、ハンドリング性に優れています。 |
| 資源リサイクルに 優れたプロセス |
再利用・再生可能な部材を徹底的に回収して資源化し、高いリサイクル率を実現します。 |
| 環境保全型 プロセス |
シュレッダーレスによりASRの発生が「ゼロ」です。 |
直線上に配置された5工程を経由することで
(1) 非鉄金属部品(配線・モーター等)を回収し、銅分の
少ない鉄スクラップを製造
(2) 環境汚染物質の徹底回収による環境の保全
(3) 手バラシのパーツ有姿回収でリサイクルの容易化
【リサイクル実効率(WARC実績):86.5%→90%→98%】
(4) ASR(シュレッダーダスト)を発生させない車体ガラプレス処理
(5) 直線ラインでの解体による高効率化と建設費用の低減
(6) 安全な作業環境と作業条件の確保
(7) 関係法令はすべてクリア
■東日本資源リサイクル(株)