
鉄鋼事業、エレクトロニクス事業、エンジニアリング事業、
表面処理事業、チタン事業の5つのセグメントで事業を展開しています。
鉄鋼事業で蓄積した設備設計・製作技術をベースに、製鉄用装置をはじめ、自動車産業、食品産業、環境産業、医療検査等、幅広い分野で装置・プラントのエンジニアリングを行っています。 また、当事業部門では、プラズマ溶射を代表とする表面処理事業や、使用済み自動車の解体・リサイクルなど、他社にない弊社独自の技術を活かした事業を展開しています。
1984年に吉川セミコンダクタ㈱を設立し、半導体の組立・テスト事業を開始致しました。それまでの鉄鋼関連事業に新たにエレクトロニクス事業を加え、本格的な多角経営に取り組みました。その後も、当事業における海外生産拠点の設置や精密電子部品事業、RFID事業への進出等、積極的に事業の拡充を行ってまいりました。
弊社を中心としたエレクトロニクスグループは、単にお客様のニーズに応じたソリューションの提供に留まるだけでなく、各事業部門の連携によるシナジー効果で、最適でより質の高いサービスを提供するよう、日々努めています。
当社の表面処理事業とは、溶射&電気メッキ&硬質肉盛&特殊樹脂塗装を主体とします。特に、溶射事業は過去30年間の経験で、様々な新製品を提供してきました。今後も、長年培ってきた独自技術とお客様の声との融合で、時代をリードする新製品を創り続けます。
新製品開発の原点は「お客様の声」開発部品は製品が使われる現場に積極的に出向き、お客様の声からニーズやウォンツの答えを引き出します。創意工夫に富んだ、オリジナリティあふれる製品は、こうした経験の積み重ねから生み出されます。
共同開発や試験のお申し出につきましては、是非、お問合せください。